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N o.1 法助動詞の底力―ネイティヴの微妙な気分を伝えるキープレイヤー (底力シリーズ 9)

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Reg No. GRE0001 商品レベル 6 (新品 ) 品質保持のために被せている透明ブックカバーは商品には含みません 商品の説明 内容紹介 次のカッコ内に入るのはcanでしょうか? couldでしょうか? 1. It ( can / could ) snow late this evening. 「今晩遅く雪が降るかもしれない)」 2. It ( can / could ) snow even in a desert. 「砂漠でも雪が降るかもしれない」 自信をもって答えられなかったあなた! そんなあなたは「法助動詞の底力」が十分についていません。 canやwillに代表される法助動詞の正しい使い方が身につけば、 ネイティヴスピーカーが話す英語の微妙なニュアンスがわかり、 自分の気持を相手に正しく伝えることができるようになります。 本書は英語(特に現代アメリカ英語)の助動詞の中で、いちばんよく使われる5つについて、その使い方を詳説したものです。 「can と could」「may と might」「should と shall」「will と would」「must と have to と have got to」を取り上げています。 各章末には理解度を測る「章末のまとめ 確認問題」を用意しました。 「あなたが実際に英語でしゃべるときに役立つ」というコンセプトのもと、つくられています。 (「法助動詞」という名称については「出版社からのコメント」をご覧ください) 出版社からのコメント 「法助動詞」という名称について(「法」とは何か?) 法助動詞」(modals / modal auxiliary verbs)ということばは一度も聞いたことがない、という読者の皆さんも多くいらっしゃると思います。 法助動詞は、私たちに馴染みのある(ふつうの)助動詞とは何が違うのでしょうか。 beやhaveやdoには本動詞、つまり「存在する、持っている、行う」という意味の本来の動詞としての用法がありますが、それとは別に、助動詞としての用法もあります。 beは例えば過去形や進行形や受け身を作る部品になり、haveは完了形を作る部品になり、do / does / didは否定文や疑問文を作るときの部品になったりしますね。 その用法のbe, have, doは中学でも「助動詞」だと教わったと思います。 法助動詞は、助動詞全体からこれらbe, have, doを除外したものの集合で、それらの助動詞は「可能性や意思や必要性など」の「話者のさまざまな気持ちや態度を表す」のです。 「さまざまな気持ちや態度」とは言っても、たいていの場合、客観的状況に対して話し手が心に抱いている「推量・願望・予測」など、「話し手の主観的判断」を表すと言えます。 ですから、法助動詞の「法」は、憲法とか刑法とか、あるいは道路交通法の法とはまるで関係ありません。 仮定法(subjunctive mood)とか直説法とか命令法とかいう場合の「法」と同じです。 この場合の「法」も「方法」のことではありません。 法助動詞も仮定法も「法」はmoodとかmodalityの訳語です。 moodでおわかりのように、法助動詞の「法」は、大ざっぱには「気持ち・気分・感覚」といった意味です。 日本で「法助動詞」ということばが定着していない理由は、単に「助動詞」と言えばたいていの場合、法助動詞を指しているので、わざわざ「法」を付けて長くして言う必要性を感じないということだと思います。